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静岡来たなら、県内限定の炭焼きハンバーグレストラン「さわやか」へ。スマホで待ち時間が見れるようになりました。

富士山静岡空港にオープンして欲しいレストラン第1位(私調べw)

https://www.genkotsu-hb.com/shared/img/movie.mp4

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富士山静岡空港 フードコートFSZオープン。 みんなに「麺屋 燕」を知って欲しい。

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那覇空港国際線ラウンジ使用記録。ビールは抜かりなくオリオンビール!

ということで、沖縄ー台北線を利用した際に、那覇空港国際線ラウンジを利用してきました。

 

ラウンジ「琉輪」

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ラウンジ「琉輪」は各航空会社共有の航空会社ラウンジとなっていますのでどの航空会社でもこのラウンジの利用となります。

ちなみに、那覇空港・国際線の就航先と航空会社はこんな感じで、近距離のアジア圏ばかりですね。

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2階の手荷物検査・税関を抜けた左手・免税店の先にあるエレベーターで4階に上がったところにあります。(青丸のところ)

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4階に上がるとそのまま入り口で、全体でも20名ぐらいの定員ぽい広さです。

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お酒類は少ないながらも泡盛があり、生ビールサーバーのビールがオリオンビールというのも沖縄っぽいところ。

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ただオツマミ、軽食類に沖縄っぽさが薄かったのは残念。

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結果、こんな感じに。( ̄∇ ̄)

 

1500円の飲食代にも使えます

ラウンジが狭いのもあってか、今回のラウンジ利用券はラウンジ、もしくは検査場前に1軒(SORATERRACE)、検査後に1軒(風月)の飲食店での利用券1500円分としても利用可能でした。

 那覇空港新国際線旅客ターミナルビル

風月で、オリオンビール+ソーキそばを食べても1500円しなかったので、飲食目当てならばラウンジではなく、そちらの方がいいかもしれませんね。

 

 

 

・・・・次回は風月でソーキそばとオリオンビールにしよう。

 

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静岡 − 台湾 出張記:成田だけが国際空港じゃないというお話

知人が見たら私が誰か分かるレベルの記事・・・

 

 

ほぼ90%の出張が台湾

業務上数ヶ月に1回、出張がありますが、そのほぼ90%が台湾です。

で、来週も台湾なのですが、その訪台ルートがあり得ないさささん (id:sasasan3)に言われたことがあるのを不意に思い出したので、書き出してみました。

  • 会社の方針でLCCはANA系列のバニラエアを含め利用が許可されていません。
  • 数ヶ月前から出張が決まってるなんてのは皆無に近く、呼ばれたら飛んで行くというのが業務です。それでも1週間前とかには日程が決まりますが、日程はお客さんありきで決まるので夜討ち朝駆けも多いです。
  • 会社の契約している代理店に頼んでそのまま経費決済です。その為、ビジネスクラスなんて取れるはずがありません。
  • 出張利用でしたので、航空券代はあまり考慮していません。 が、それでもコストダウンを言われているので、高額の航空券種・会社は選んでいません。
  • 平たくいうと、ANAが選べることなんてほぼ皆無です。スターアライアンス系のエバー航空はOK。
  • その何かしらの契約の影響でコードシェア便は割高になるらしく、エバー航空の場合は、ANAの機材・人材で運営するエバー航空がコードシェアさせてもらっている便の選択は出来ません。

以上が前提です。

なお、利用した地図はチャイナエアラインの航路図が最も説明しやすそうだったので転用させていただきました。

青森県 陸奥湾がバビロンブロジェクトの如く埋め立てられていますが、元々の図がそうだったので、青森県の皆さん、他意や悪意はありません。。。

 

FSZ – TPE / TPE – FSZ

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最もシンプル かつ なんだかんだで一番利用回数が多い(多かった)のは静岡空港ー台北桃園空港の往復です。

チャイナエアラインが就航しています。

世間のみなさーん、静岡には空港があって、国際線も飛んでいるんですよー。

(認知度低そうなので、叫んでみました)

知名度低そうだからなのか、一時期は往復2万円代だったりしました。

今はそこまでの安値で提案されることはありません。

ただ難ありな点も。

  • 火木金日の週4回の運行で毎日の運航ではない
  • 1日1便しかない
  • 往路はCI168 静岡19:40 – 台北桃園22:05となり、その日は移動のみで終わる。
  • 一方、復路はCI169 台北桃園14:30 – 静岡18:40なので、そこそこ利便性あり。
  • B737-800と比較的小柄な3席*2列の並びで、個人モニターなし
  • 機内食がイマイチ。味もさることながら、トレイに載っている1品がオレンジジュース、ってどういうこと? しかも日によってはパックされた「水」が1品扱いでトレイに載っている。(CAによるドリンクサービスは別途あります。だから余計に腑に落ちない)

 

往路もビジネスでは便利なところもあり、うちの会社からならば定時かその少し前に会社を出れば19:40の便に間に合います。

その為、その日の仕事をがっつり片付けてから、出張に行くことができます。

実際に、木曜の午後に台湾のお客さんと電話会議をして、その後に移動、翌日の朝にそのお客さんの会社のロビーで待ち合わせということをしたことがあり、「なんでいるの!」と驚かれたことも。

で、その日は金曜午後の便で帰ってくるという1泊2日(実質台湾には金曜の午前半日)という弾丸旅行をしたことも。。。

 

この実態を知っているので、時々新聞の折込チラシに地元静岡の旅行会社が「静岡から行く台湾◯日◯日ツアー」というのを掲載しているたびに、これで初日分をカウントされるのは詐欺に近いなぁ・・・と常々思っています。(°▽°)

一例。

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ちなみに、この便は「機内食のイマイチさ」「夜遅くに到着するという倦怠感」「スカイチームのマイルを貯めてもねぇ・・・」「どうあれチャイナエアライン」というのもあり、最近は利用していません。

ただ、最近は日本発着全便をJALとコードシェアを始めたので、赤組修行を行うことになれば利用を再開するかも。

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「どうあれチャイナエアライン」という発言の深意はこちら・・・

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NGO – TPE / TPE – NGO

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静岡−台北桃園は秋4日の運用なので、それが飛んでいない月水土の時は中部国際空港セントレアからのチャイナエアラインを使うことがありました。

CI151 中部 09:55 – 台北桃園 12:10

CI150 台北桃園17:05 – 中部21:00

始発のこだまに乗れば静岡からの当日移動でも間に合い、台湾に最も早く到着するのは便利でした。

(あくまでも前泊の要らない最速便であって、日本からの最速便ではありません。)

 

ネックは帰国便の中部セントレア 21:00戻り。

これに搭乗して静岡まで戻ろうとした時に、最終の新幹線に乗り継げるセントレアー名古屋駅間の最終は21:17発のミュースカイ。

その間、わずか17分!

機内に荷物を預けたり、遅延したり、入国審査が混んでたら一貫の終わりです。

基本、行きと帰りの空港が違っても問題ないので帰りは大抵羽田などを選んでいましたが、そちらに空きがなかった時に仕方がなく選んだことがあります。

 

非常手段として、静岡県掛川まで22:40までバスが出ています。

中部国際空港線|遠鉄バスのご案内|

一度、冬休みの直前が出張になり、この便しか空いてなかったので選択。

が、入国審査が混み合い、ミュースカイに乗れず。

掛川までバスで帰ったのち、掛川IC駐車場に用意された電話でタクシーを呼び、30分ぽつんと待ち続け、1万円ちょっとのタクシーで帰宅したのが3時頃。

数時間の仮眠で実家に向けて車で移動を開始しました・・・名古屋経由で。

ええ、名古屋を通るので、奥さんに「名古屋に泊まるから拾って」と言ったんですが、電話口で10秒ほど無言で反論されたので、折れてなんとか帰宅しました。。。

 

HND – TSA or NRT – TPE / TSA – HND or TPE – NRT

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訪台時に一般的なのは成田・羽田から台北桃園・松山便でしょう。

羽田便が就航する松山空港はホントに台北市内にありますが、成田便が就航する桃園空港はやや離れています。

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ただ私の主な訪台先は桃園よりもう少し南の新竹で、桃園の方が近いんです。

その上で、静岡からは羽田はまだ成田より近く、陸路移動時間は1時間違います。

その為、HND(羽田)- TSA(台北松山)の場合、日本国内の移動が短く、台湾内の移動は長く、NRT(成田)- TPE(台北桃園)ではその逆という一長一短。。。

往路の場合

BR189 羽田 10:50 – 台北松山 13:30

BR191 羽田 12:40 – 台北松山 15:05 と午前寄りの羽田発

BR197 成田 14:15 – 台北桃園 16:50

BR195 成田 20:40 – 台北桃園 23:20 と午後寄りの成田便

なので、時間帯で選ぶこともあります。

あとはコレ目当て。

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復路の場合

BR192 台北松山 07:40 – 羽田 11:45

BR190 台北松山 16:00 – 羽田 19:55

BR198 台北桃園 08:45 – 成田 13:15

BR196 台北桃園 15:20 – 成田 19:40

復路は成田・羽田ともにあまり差がなく、一番長く台北市内で遊べる 一番遅くまで台湾で仕事が出来るBR190を選ぶことが多いです。

 

ただ近いとは言っても、静岡から羽田は新幹線(品川乗換)+京急で2時間弱。

BR0189 羽田10:50発 に搭乗しようとすると、せめて9:30には羽田に到着したい。

すると、静岡駅には7:30、静岡駅までの移動+起きてからの準備とかを逆算すると5:30には起床となり、朝が早い・・・

 

FSZ – FUK – TPE

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最近多いのが、静岡ー福岡ー台北桃園というコース。

FDA141(JL3810)静岡07:35 – 福岡09:15 + BR105 福岡12:20 – 台北桃園13:40。

静岡空港には比較的近いので、6時起床でも十分。

BR189 羽田10:50 – 台北松山13:30と台湾到着は10分しか違わず、その後の移動は桃園空港の方が近いので、朝遅く、現地には早く着くといういいことづくめ。

若干新幹線で行くより高いんですけどね。

 

その上で間の3時間で福岡空港で普通にブランチが食べられるという利点も。

 

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BR105 福岡12:20発への事前チェックインを利用すれば、もう1本後のFDA143(JL3812)静岡09:00 – 福岡10:40でも間に合いそうですが、福岡でのブランチを食べるお楽しみの時間がなくなる 遅延して出張に間に合わなかったらシャレにならないので専らFDA141 (JL3810)を利用しています。

 

FDAもJAL便で取ればJALマイルが貯まりますので、JAL/ANA共にマイルが貯まるのもこのルートのいいところ。

今ならJALでFDAとのコードシェア便での100万マイル山分けキャンペーンも実施中です。

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ただ、このルートを利用するのは往路だけ。

復路はBR106 台北桃園08:10 – 福岡11:20、それ以降の福岡-静岡は18:40か19:55発となり、8時間待ちぼうけはちょっと・・・

 

TPE – OKA – SHZ

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BR112 台北桃園 06:45 – 沖縄(那覇)09:15 + ANA1264 那覇13:25 – 静岡15:40

福岡経由を復路に選択すると8時間待ちですが、こちらなら4時間待ち程度。

それにBR0192 羽田11:45着で帰国してもお昼食べて静岡の自宅まで帰っても同じぐらいの時間になり大差がなかったりします。 

それにANAマイルの国内線の方が提携スターアライアンスのエバー航空乗るよりもマイルやプレミアムポイントが貯まったりしますしね。

台湾出張に行ったはずの人が沖縄限定ハイチュー(マンゴー・シークワーサー・パイナップル)を土産に買って行くと不思議な顔されました。d( ̄  ̄)

 

こちらは福岡便とは逆に、往路は使えません。

ANA1263 静岡13:00 – 沖縄(那覇)15:30に搭乗してもBR113 沖縄(那覇) 10:15 – 台北桃園 10:55には間に合わない為。

5/10からはBR185  沖縄(那覇)20:20 – 台北桃園 20:55 が増えますが、利用する機会は少なそうかな?

 

ちなみに。

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1日目:FDA141(JL3810)静岡07:35 – 福岡09:15 + BR105 福岡12:20 – 台北桃園13:40 → 16:00〜 会議 → 宿泊

2日目:BR112 台北桃園 06:45 – 沖縄(那覇)09:15 + ANA1264 那覇13:25 – 静岡15:40

会議に出るためだけに、上記のような弾丸1泊2日出張を組んだこともあります。

この時はチケット種別の都合で、福岡 – 台北桃園のマイルが付与されず、代わりにANAゴールドカード所有者特権として国内線利用のマイル割増があり差引ゼロでした。

 

KIX – TPE / TPE – KIX

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 実は1日4便とエバー航空の就航数が多いのが関西空港。

 

「わざわざ遠い関空に?」と思うかもしれませんが、羽田・成田発に空席がない場合以外にも積極的に利用することもあります。

往路の場合

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BR179 関西22:10 – 台北桃園 翌00:10

実はこの便が台北に向かう一番遅い便になります。

陸路の移動を考えれば他の空港の方が時間が逆転しそうに見えますが、、、

これに乗るには、静岡を16時に出る必要があります。

BR195 成田20:40発に乗るには15時。

羽田はエバー航空はBR191 12:40発以降はなく、別の航空会社で最も遅いJAL099 羽田18:15発 に乗るには 14時には出る必要があります。

と、実は陸路移動を考慮しても、最も静岡に長く居れる便になりますので、静岡−台北桃園の直行便がない月水土で、静岡で業務を済ませてから移動する時に利用することがりました。

あと、手土産が京都土産だとウケがいいというのもあります。

 

復路の場合

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BR178 台北桃園06:30 – 関空 10:10

これで帰国すると、静岡に14時頃到着です。

BR0192 羽田 11:45着で15時前なので、1時間早く着きます。

また陸路も関空特急「はるか」+京都・新大阪乗換で新幹線利用と乗換の気軽さといずれも特急でゆったりと座って帰られるという快適さがあります。

 

TPE – CTS – HND

先ほどまでのは実際に私が利用したことがあるルートですが、過去に旅行代理店からホントに提案された幻のルートもあります。

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何かの休みが重なり、どうしても日本への帰国便がどの空港に到着するのもいっぱいと言われたものの、どうしてもその日に帰国したいとして調べてもらって提案されたのがコレ。

台北桃園 – 札幌(千歳)- 羽田

結局は空席待ちにしていた羽田便が取れて利用はしませんでしたが、マイルとネタ的にはオイシかったかなー、と思って後悔。。。

 

TPE – GMP – NRT

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もう1つ、「うそでしょ?」と思ったら本気で提案されたのが、韓国の金浦空港経由。

しかも、この時は行きがスターアライアンス、帰りがスカイチーム+ワンワールドとフルコース。

それでも何故かANAのビジネスクラス往復より格段に安いと言われ、「このルートで帰るぐらいならビジネス取りたい」という意見は却下されました。。。

結局はこれもキャンセル待ちが取れて利用はしていません。

こちらもネタ的にはオイシイかな?と思いましたが、提案されたのが確か3月。

3月でも20度の台湾から、氷点下の韓国、そしてまだ肌寒かった日本へという旅行日程は耐えられなかったでしょう・・・

 

 

スターアライアンスだけが航空会社じゃないというお話

青組としてANA、スターアライアンス系中心で日程を組んでいるので、利用頻度が高いのは以下の組み合わせ。

【 往路 】

FDA141(JL3810)静岡07:35 – 福岡09:15 + BR105 福岡12:20 – 台北桃園13:40

または BR189 羽田10:50 – 台北松山13:30

【 復路 】

BR190 台北松山 16:00 – 羽田 19:55

いずれも台湾内での時間は最長で組める日程で、朝もそこまで早すぎないという日程が組めます。

 

が、最近、エバー航空も値上がりしてきていて、日によってはJALの方が安いという日もあります。

同じようなルートを組もうとすると、

【 往路 】

FDA141(JL3810)静岡07:35 – 福岡09:15 + JL5125 福岡10:55 – 台北桃園12:30

FDA149(JL3818)静岡17:45 – 福岡19:25 + JL5127 福岡21:00 – 台北桃園22:10

JL097 羽田08:50 – 台北松山11:30(前泊必須)

JL099 羽田18:15 – 台北松山20:55

【 復路 】

JL 096 台北松山08:50 – 羽田12:50

JL 098 台北松山14:20 – 羽田18:20

 

・・・あれ? そこそこタイムロスなく、遅すぎない時間帯で移動できる?

その上で、同じワンワールドのキャセイパシフィックは中部国際セントレアに就航中。

CX531 中部16:50 – 台北桃園19:00

CX530 台北桃園11:45 – 中部15:40

・・・・・・最も日本国内も台湾内も無理なく移動できる・・・?

・・・・・・・・・来年、このコースで赤組に鞍替えしようかな〜?(°▽°)

 

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朗報!? JALとチャイナエアラインのコードシェア拡大

JALとチャイナエアラインとの間に連携強化の覚書が締結され、2月下旬から日本ー台湾間のJAL便、チャイナエアライン便の全てで相互コードシェアが実施されるそうです。

 

news.mynavi.jp

 

過去に調べたチャイナエアラインの日本就航地は以下の通り。

今までも羽田ー台北松山間では2010年からコードシェアを実施済みでしたが 、コードシェア便として拡充されると記事に記載のある便は以下の緑字の航路です。

「日本・台湾間の全路線・全便」とある通り、成田ーホノルル以外の全てですね。

(沖縄・石垣ー台北桃園線は今は季節運行または運休路線のようです)

   東京/成田 – 台北/桃園 or 高雄

   東京/成田 – ホノルル 

   東京/羽田 – 台北/松山 

   大阪/関西 – 台北/桃園 or 高雄 or 台南

   (北日本)札幌/新千歳 – 台北/桃園

   (中部)名古屋/中部 or 富山 or 静岡 – 台北/桃園

   (中国・四国)広島 or 高松 – 台北/桃園

      (九州/沖縄)福岡 or 宮崎 or 鹿児島 or 沖縄/那覇 or 石垣  – 台北/桃園

      熊本 or 沖縄/那覇 – 高雄 (グループ会社のマンダリン航空による運航)

 

ちなみに、チャイナエアラインはスカイチーム、JALはONE Worldと所属している航空連合が異なります。

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まだニュース速報のみで、両社からの詳細なリリースはないようですが、このコードシェアにより、JAL便として搭乗できる台湾路線が増えますので、JAL/JGC修行・特典航空券への変更も期待できそうです。

 

このコードシェアの拡充はどちらかというと地方の人に朗報かもしれませんね。

何故なら、今まではチャイナエアラインのマイルはチャイナエアラインに搭乗して貯める「空マイル」以外の貯め方は皆無でした。

その為、意外と多い地方空港でのチャイナエアライン就航線でもマイルを使って特典航空券を利用することのハードルは高かったです。

www.scary-gadget-life.info

 

しかしJALマイルであれば、ポイントサイトからの移行手段もありますし、普段の生活でもイオンカードからの移行やPONTAカードからの移行など、マイルを貯める手段は増えます。

そのJALマイルを元に、チャイナエアラインとのコードシェア便をJAL便として予約すればいいということになります。

訪台前に東名阪の主要ハブ空港に移動する手間が減り、自分の居住地に近い地方空港から直行できる人も増えるでしょう。

ググッと台湾が身近になることになります。

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(あくまでも正式リリースがないので、JAL特典航空券の仕組みがチャイナエアラインとのコードシェア便にも適用されるだろうという皮算用ですが。。。)

 

 

個人的には業務上で使用することが多かった静岡ー台北桃園間もコードシェアが開始され、JAL便として予約すればJALマイルが貯まることになりますので嬉しい限りです。

ANAよりもJALの方が「空マイル」がたまりやすいことになるかもしれません。

JAL便として発券する方が高価で、会社から許可が出ないという可能性もありますが。。。(°▽°)

 

 

 

 

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