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MIO SLICE 発売決定! User Guideから機能を読み解く。(2/4 再更新)

2017/2/4更新

MIO SLICEをウェザリージャパン様からの御厚意で御提供いただきました。

そのレビューはこちら ↓

www.scary-gadget-life.info

 

 

2017/1/6更新

製品仕様について日本代理店のウェザリー・ジャパン様から御回答をいただけましたので、緑字で更新いたします。

尚、あくまでも現時点での仕様であり、今後の製品仕様・ファームウェア更新で変更となる可能性もあるとのことですので、御注意ください。

ウェザリー・ジャパン様、ありがとうございました。

 

MIO SLICEの発売日が今日12/28に発表されました。

来年2017年1月中旬発売だそうです。¥17,800-

2016年中に出る、と予告してましたが、ホントに2016年のギリギリですね。

発売は2017ですが。f:id:t-proof-35mm:20161229014955j:plain

27年間6万人を対象に研究から生まれた革新的技術「PAI/パイ」搭載のライフトラッキングデバイス Mio SLICE を発表|ウェザリージャパン株式会社のプレスリリース

 

一足早く公開された米MIOのサポートサイトのUser Guideから機能を読み取っていきましょう。

Mio SLICE User Guide – Support Center

 

全体的な機能は?

こんな感じ。

Bluetooth とANT+の両規格対応!

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時計として常時点灯は可能?

8頁:

SCREEN TIMEOUT

Mio SLICE automatically turns off its screen to conserve battery. To wake the screen, press the button. You can customize this screen timeout duration in Device Settings.

バッテリー消費を抑える為、自動で消灯します。ボタンを押すと再点灯。

この再点灯期間はMIO pai アプリ側で設定できるようです。

ただ、設定画面の明示はなく、単なる時間調整なのか、常時点灯が選べるかは不明。

点灯時間はMIO pai アプリ側で5〜30秒(5秒間隔)の設定にできるそうです。

ただし、やはり現時点では常時点灯は設定できない模様です。

 

睡眠の記録は?

10頁

SLEEP TRACKING

Mio SLICE has automatic sleep detection. Simply wear your SLICE to sleep to analyze your sleep quality.

MIO FUSEの手動設定から自動設定に変更!

ただし11頁の振動の設定欄を見ると・・・振動で起こしてくれるサイレントアラーム機能はない模様。

VIBRATION

When vibration alerts are enabled, SLICE will vibrate for the following events:

  Phone notifications、Achieve 100 PAI、Enter/Exit Workout Mode、Paired successfully/failed

Vibration alerts for phone notifications cannot be disabled.

ちなみに、スマホからの通知(Phone notification)では振動をキャンセル出来ないようです・・・

LINEとかの通知も標示可と日本代理店のサイトには記載がありますが、MIO pai アプリでその設定をするというより、スマホ自体での通知設定をしているものは片っ端から通知される仕様なのかも。

→その通りだったようです。

電話、テキストメッセージ、カレンダーの3種が通知され、テキストメッセージとして、スマホ自体で通知設定しているものが通知される仕様とのこと。

 

フィットネスモードは自動検出?

設定でAll days モードでの心拍数計測を毎分1回から毎秒1回に変更できるともあるんですが、ボタンを長押しするとWorkoutモードになるので、その切替えがある=自動検出ではないとも読み取れます。

上記の太字下線が正しく、フィットネスモードは自動検知ではありませんでした・・・残念。

 

 

ANT+での他の機器との接続

11頁

ANT+ IN WORKOUT MODE

Enable ANT+ to stream your heart rate to another ANT+ device when SLICE is in Workout Mode.

ANT+やBluetooth機器への心拍数データの出力は可能ですが、Workout modeにしないと出来ない模様です。

→現在、確認中とのことです。

ANT+で他の機器と接続しない時は、バッテリー消費抑制の為にこの機能を停止できる模様。

 

PAIって何?

本製品は世界で初めて PAI の測定結果を本体で確認することができます。

PAI(Parsonal Activity Intelligence)は、ご利用者の性別、年齢、身長、体重と測定した心拍数を基に計測を行います。

これまでの健康指標である「1日1万歩」は、個人の歩幅、ペース等によって、均一した運動強度とはなっていないケースが多々あり、同じ1万歩でも身体への影響は大きく変わっていました。

PAIは、個人によって変動する心拍数に着目し、ご利用者だけの本当のゴール=100PAIを作ることができるシステムです。 (日本代理店ウェザリージャパンのプレスリリースより抜粋)

うん。結局よくわからない。。。(°▽°)

MIO以外も追従するなら信頼するんだけどなぁ・・・。

 

MIOの機器について記載した過去のブログはコチラ

→ MIO FUSE レビュー 2016年版(Firmware 01.20) 

 

その時に挙げたMIO FUSEの不満点3つと、それがSLICEで解消されたかどうかのすり合わせを行うと、、、

1. 心拍数測定や睡眠トラッキングが自動切り替えではない

 ANT+機器などと接続する為の心拍数測定はWorkout modeへの手動切替えが必要

 正しくはWorkoutモードにするにはボタンの長押しによる手動切り替えが必要。

 ただしWorkoutモードでなければ他の機器へ心拍数データを出力できないかについては、日本代理店側でも確認中とのことです。

 睡眠トラッキングは自動化が達成。

 

2.睡眠トラッキングのデータがMIO GOアプリ内に留まり、汎用性がない

 睡眠トラッキング自体、MIO FUSE/GOのような円グラフで表示されるのか、PAIの一部として扱われるのかが不明。

 →睡眠データはMIO pai アプリ上で棒グラフとして確認可能。

 少なくとも、Apple Healthcaseへの出力の達成は記載がない。

 →現時点では未対応

 

3. 時計が常時表示ではない、それを選んで設定出来ない

 少なくとも常時点灯が標準ではない。

 点灯時間の設定項目はあるけど、常時点灯を選べるかは明記されていない。

点灯時間はMIO pai アプリ側で5〜30秒(5秒間隔)の設定にできるそうです。

ただし、やはり現時点では常時点灯は設定できない模様です。

 

4.サイレントアラームの不備

 これはMIO FUSEでもなかったけど装備して欲しかった。。。 

 

 

うん。微妙。

色々と応えていただいておきながら申し訳ないんですが、、、私にとっては微妙 (°▽°)

実機を見ないと何とも言えない部分もありますが、買い替えは多分しない。

しないったらしない。

(前振りではない)

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