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Makuake ガジェット クラウドファンディング 実績/実例 自転車ネタ

自転車用多機能ヘルメット Livall Smart helmetが日本でも出資募集開始に。ただし出資受付は1月18日まで。。。

久々の自転車ネタ・・・でも、見落としてた・・・

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NOKIA ガジェット 健康管理 自転車ネタ

ガジェットで健康管理:NOKIA編。 睡眠の質を上げたい方、子持ちファミリーにオススメ。

【2017年12月9日限定】

Amazonが開催する年末の大安売りセール、Amazon Cyber Monday に12/9限定で、Nokia スマートウォッチ Steel Special edition、スマート体重計が登場しています。

スマート体重計Bodyに至っては驚異の54%OFF! お早めに。 

www.scary-gadget-life.info

【2017年12月29日追記】

買うならNOKIA Steel HRかなー、と言っていたのに、NOKIA Steelを購入しました。

↓  敢えて、Steel HRではなく、Steelにした理由も記載しました。

www.scary-gadget-life.info

 

 

 

Withings は NOKIAへ 

以前取り上げたWithingsがNOKIAに買収されて、ブランド名もNOKIAに変わるというお話。

www.scary-gadget-life.info

 

この度正式発表となりました。

networks.nokia.com
www.gizmodo.jp

 

Withingsで展開していたアプリや製品群もNOKIAの名前で再リリースされます。

Nokiaで揃えると、何が出来るのかをざっと見ていきましょう。*1

 

旗艦アプリ Nokia Health Mate

Nokia Health Mate

Nokia Health Mate

  • Nokia Apps Distribution LLC
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 このアプリを利用することでNokiaが提供する活動量計、体重計、その他製品そのものやそのデータを統合して管理・活用することが出来ます。

用意されたプログラムを用いて自身の体の健康管理も出来ます。

例えば、スリープマスターという規則正しい睡眠を促すプログラムでは、同社の活動量計、Steel、Steel HRなどが必須です。

(ActiveなどWithings時代のものも対象)

それらの活動量計で得た情報を分析してアドバイスしてくれることになります。

f:id:t-proof-35mm:20170625122809j:plain f:id:t-proof-35mm:20170625122917j:plain

ただ現時点では英語表記だけっぽい・・・。

今後、本格的に参入すると言っているので日本語化にも力を入れてくれることを期待しましょう。

 

体重計 3種:Body Cardio, Body+, Body

Nokia Health Mateと連携するNokiaブランドの体重計として3種が用意されています。

Nokia Body Cardio | 心臓の健康&体組成スケール

f:id:t-proof-35mm:20170625133936p:plain

 

Body Cardio

Body+

Body

値段

¥25,250

¥13,910

¥8,510

心拍数

全身成分分析

BMI

無線接続

Wi-Fi/BT

Wi-Fi/BT

Wi-Fi/BT

家族共有

8人

8人

8人

もちろん高い機種ほど測定項目が増えますが、最下位ランクのBodyでも必要最低限の機能が揃って8,510円というのに、Nokiaの本気が滲みます。

 

ちなみに、Withingsブランドの時には今のBodyはなく、Nokia Body+相当のものが「Withings Smart Body」として売られていたのでAmazonなどで未だWithings時代のものが売られていたら商品名と機能に注意が必要です。

 

実はWithingsの体重計は初期の品種を昔持っていましたが今は使っていません。

その時も家族8人のデータ対応が可能で、それまでの体重の推移などを元に乗った人を自動認識、その人のデータを蓄積していくことが出来ました。

ただ不評だったのは、その家族8人の間ではパスワードロックなどがかけられず、各自の体重データが筒抜けだったこと・・・( ̄▽ ̄)

妻に大反対されて使用をやめた経緯があります。。。

 

活動量計:Steel HR, Steel, Go 

Nokia Health Mateと連携するNokiaブランドの活動量計として3種が用意されています。

Nokia Steel HR-心拍数&アクティビティ追跡ウォッチ

f:id:t-proof-35mm:20170625223429p:plain

 

Steel HR

Steel

Go

値段

¥25,250

¥18,230

¥6,890

心拍数

通知ディスプレイ

歩数計

水泳トラッキング

睡眠トラッキング

時計機能

アナログ

アナログ

E-Ink

電池

充電式

CR2025

CR2032

試用期間

25日間

8ヶ月

8ヶ月

Steel HRは2017年秋頃に発売。

ちなみに、Withings 時代の Active, Active PopなどはNokiaブランドには引き継がれないようですが、Nokia Health Mateには問題なく対応します。 

これらの最大の利点と私が思うのはスマートアラーム搭載ということ。

起床したい時刻ではなく、時間帯を指定することで、心拍数や加速度センサーのデータを元に睡眠の深い、浅いを判断して、その時間帯内で最も眠りが浅い時間に振動でお知らせして起こしてくれます。

隣人を起こすこともなく、突然の大音量に叩き起こされることもない、スムーズなお目覚めを促します。

一方で惜しいのは、Steel HRの心拍数データはNokia Health Mate以外のアプリでは使えないということ。

Nokia Health Mate自体ではアクティビティ、ランニングとかウォーキングとかサイクリングの自動認識をしてその際の心拍数などは活用できます。

ただサイクリング、ロードバイクでのロングライドなどで確認したいのは心拍数だけでなく、ペダルや車輪の回転数を計測するスピード・ケイダンス計、ペダルにかかった力を計測するパワーメーターなどを接続したくなりますが、それらの機器はNokia Health Mateでは利用出来ません。 

Nokia Health Mateではそういった要望に補う為か、他のフィットネスアプリ、例えばRun Keeperと連携する機能を持っています。

Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

  • FitnessKeeper, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 こちらのRun Keeperであれば、それらの他のBluetooth機器と接続することが出来ますが、一方でRun Keeper側にSteel HRを接続してその心拍数データを利用するという使い方がどうやら使えないようです。

その為、Run keeper用に別のBluetooth心拍数計を準備しなければならなくなります。

その辺りがアクティビィを記録したいサイクリストにはイマイチですね。

 

一瞬で体温測定:Thermo

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Nokia Thermo | Instant Temporal Smart Thermometer 

gigazine.net

数秒おでこに当てるだけで体温が測定出来ます。

熱を出してグズりだす子供の測定でも便利ですよね。

例えば高熱を出して定期的に測りたいときでも子供を起こすことなく測れます。

Nokia Health Mateを用いて定期測定のリマインドを得ることもでき、測り忘れを防ぐこともできます。

日本のNokiaでは紹介はされていても、まだ値段や販売時期は明らかにされていません。

おそらく医療機器として扱うのかどうかで法律面でクリアする要件があるのだと思われます。

USではThe U.S. Food and Drug Administration(FDA)の認証取得済みで、既に販売済み。

Withingsロゴの方は在庫処分なのかNokiaロゴのものより安くなっています。(日本への発送可)

専用アプリも日本では公開済み。

Nokia Thermo

Nokia Thermo

  • Nokia Apps Distribution LLC
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

ベビーモニター、その後は監視モニタとして:Home

f:id:t-proof-35mm:20170625212924j:plain

Nokia Home | HD Home監視カメラ

外部からもアクセス可能なカメラです。

下部の白いところを音に合わせて光らせたりして子供あやすことも。

また定期的に画像を撮ることもできるので監視モニターとしても使えます。

気温や空気の質などをモニタリングできる機能も備えており、ベビーやペットモニターとして、子供が大きくなれば監視モニタとして活用が可能。 

こちらはNokia Health Mateと別アプリ、Home Cameが用意してあり、Apple Watchでカメラ画像を見ることも可能です。

Nokia Home Cam - Video & Air Quality Monitor

Nokia Home Cam – Video & Air Quality Monitor

  • Nokia Apps Distribution LLC
  • ライフスタイル
  • 無料

 

ワイヤレス血圧計:BPM+, BPM

f:id:t-proof-35mm:20170625213421p:plain

Nokia BPM+ | ワイヤレス血圧モニター

Nokia Health Mateと連携するワイヤレス血圧計です。

Bluetoothでスマホとつながります。

日本未発売ですが、紹介ページは用意してあり、おそらくThermo同様に医療機器として扱うのかどうかで法律面でクリアする要件があるのだと思われます。

USではThe U.S. Food and Drug Administration(FDA)の認証取得済みで、BPMの方は既に販売済み。 

 

毛髪の状態管理に:Hair Coarch

残念ながら、増毛が期待されるガジェットではありません (T ^ T) 

Nokiaヘアコーチ | スマートヘアブラシ

やじり鳥(id:tonogata)さんが詳しく解説されています。

www.bousaid.com

スマホと連携してブラシ内に搭載されたセンサーで髪内の水分量や絡み具合とかを元にブラッシング回数や方向、強さを導いてくれる長髪の方に向いた製品です。

2017年秋頃、発売予定

 

光で睡眠導入・心地よい目覚めへ:Withings Aurora 

活動量計と併用して、より質の高い睡眠導入・目覚めを補う製品がAuroraです。

こちらも、やじり鳥(id:tonogata)さんが詳しく解説されています。

www.bousaid.com

Withings時代、2014年には展開されていた製品ですが、Nokiaブランドで引き継がれるかの明記はなく、製品ラインナップからは姿が消えています。

先日紹介したUPに似た製品、というか、その元祖の1つとも言える製品で光による睡眠導入や徐々に明るくなるライトで快適な目覚めをサポートします。

Steelなどからの加速度センサー、心拍数データも用いますが、Auraのオプションとして用意されていたベットに敷くセンサー帯で寝返りなどの睡眠状態を把握します。

「あ、そうか」 と目から鱗だったのはAuraの睡眠ライトは青い光で起こしてくれるということ。

近年、眠る前のスマホから発せられる青系波長の光、ブルーライトがむしろ脳を活性化して姉妹、睡眠導入の妨げになると言われています。

だから逆手にとって青い光で目覚ましてあげれば脳も覚醒しやすく、目覚めが早いということでしょう。

ただ、機能はいいんですが、その分価格もいいお値段します。。。 

  

 

 どういう人にオススメ?

Nokia Steel, Steel HRは見た目、ホントにアナログ時計です。

ビジネス用途でも違和感はなく、男性用40mm・女性用36mmのラインナップを揃えます。

ただし先も記したようにSteel HRのデータが他のBluetoothサイクルコンピューターなどと繋がらないので、がっつりとアクティビティを行う人、特にローディ(ロードバイク乗り)には不向きです。

その為、がっつりアクティビティやってますといったアピール層よりも、日常の中でその活動を記録したい人、たまには1駅歩いて帰るとかいうライトな層、ビジネスマンに向いています。

またHomeやThermoなど、小さなお子さんがいる家庭向きでもあります。

 

まずはSteel、またはSteel HR と 体重計Bodyとを使って体調を管理し、気に入ればThermoやHomeなどに手を広げていくのがいいかもしれませんね。

 

私はなんちゃってながらも、一応ローディなので、Nokia Steel HRはホントに惜しい。

このBluetooth心拍数データが他の機器でも使える状態になれば TOPに躍り出るほどなのですが。。。

今の所は保留です。

  

________

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*1:

自分自身の備忘録も兼ねて、こういった各社の健康管理のトータルソリューションをまとめ中です。

今回は第1回目。

過去にはこういった活動量計、サイクルガジェット機器を個々にレビューしています。

今もMio SLICEは使用中です。

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MIO ガジェット 健康管理 実績/実例 自転車ネタ

MIO SLICEレビュー 後編:PAIって何?

 

お待たせしました。

MIO SLICEレビュー後編、MIO SLICEから本格対応したMIO PAIを中心にレビューします。

基本性能をレビューした前編はこちら。

MIO SLICEレビュー 前編:嬉しい誤算 – ANAマイルとガジェットが好物。

尚、あくまでも現時点での仕様であり、今後の製品仕様・ファームウェア更新で変更となる可能性もありますので、御注意ください。

 

レビュー時のバージョン

前編よりも少しだけVerが上がりました。

PAI app version : 2.0.13 (6)
Server version : v1-P
SLICE Firmware version : 1.0.0

 

MIO PAIって何?

Parsonal Inteligence Activityの略で、利用者の身長・体重・年齢などの基本情報と心拍数データを元に、1週間の活動量を1つの数値として表し、1週間で100PAIを目指すという指標です。

MIO SLICEを着けていると、継続的に心拍数を測定して、活動しているかどうかを心拍数を元に判断してPAIという数値に変換してくれます。

 

利点

簡潔に言えば、その目標の捉えやすさでしょう。

一般的な心拍数トレーニングみたいに、心拍数ゾーンを〇〇に維持してそれを〇〇分以上行って・・・と手動管理するのではなく、単純に100点目指せばいい。

で、足りてるか足りてないかもその数値で判断すればいいというシンプルさでしょうね。

f:id:t-proof-35mm:20170224055503j:plain

 

欠点

ただ申し訳ないのですが、今は未だ分かり難さが勝ってしまっている印象です。。。

 

①何をしたらPAIが上がるのか(上がったのか)把握しづらい

例えば、2/21 は 1日で41PAIを得た日でした。

f:id:t-proof-35mm:20170224055746j:plain

心拍数のModゾーンで活動した4時間27分で35PAIを得ています。

では、この35PAIの間、私が何をしていたか?

・・・これを振り返る術がありません。

 

HEART RATE (BPM)の横のマークを押すと時系列ごとの心拍数表示が横向きのグラフで表示されます。

f:id:t-proof-35mm:20170224055815j:plain

これによると16時〜心拍数が上がっていますが、この時は羽田に帰国し、ちょーっと寄り道して街ブラしてた時間帯です。

20時〜再度上がっているのも、今度は品川から新幹線に乗るために徒歩も含めて移動していた時間帯です。

おそらく、その街ブラで歩いている時が高いPAIを得られた時なのでしょう。

ただ新幹線に乗っていた21時半以降も高い心拍数を示しています。

 

単に新幹線に乗っているだけで高PAIを示す? というのもよく分かりませんが、何よりも困るのは上記の赤字の行動をいつまでも覚えていない為、後日に振り返っても何をしたら高PAIを得られたか分からなくなり、日常の行動にフィードバック出来ないということです。

記憶力には限りがあります。

街ブラで歩いていた時が効果的だったんだろうな、と思いつつ、ではそれが一駅歩いた時なのか、階段を登った時なのか、早足で歩いた時なのか、といったのが分からないんです。

また後で見直した時に、2/21って何してたっけ?となるのも確実です。(笑)

これでは常日頃の生活のどこに気をつければいいのかが分かりづらい。

せめて、その日の行動メモが残せると照らし合わせやすいと感じました。

カレンダーとの連携でもいいかも知れません。

 

②活動内容の自動検出がなく、活動記録との連携がない

①と似たところもありますが、その時に何をしたかが分からないんです。

例えば上記41PAIを得た日に、私は距離5.2km、カロリー4.2k、歩数6600歩を記録しています。

f:id:t-proof-35mm:20170224060333j:plain

結局、これが上記PAIの記録との照合ができないんです。

歩数ではない健康指標を掲げているのは分かりますが、だからと言って、いや、だからこそ歩数の推移との比較は欲しかったですね。

時系列での心拍数の推移のグラフを表示できるのですから、これに重ねて時系列での歩数表示も表示してくれるとよかったのですが。

 

またACTIVITESという項目がありますが、これはMIO SLICEのボタンを長押ししてWorkoutモードに切り替えた時間を示しており、心拍数データを元にWorkoutを行なったであろう時間帯を示しているわけではありません

故に、41PAIを獲得した日なのに、ACTIVITESは No activity recorded になっていますし、別の日には11時20分に偶然長押ししてWorkoutモードになっていた16分間をACTIVITIESに記録しています。が、もちろん獲得したPAIは 0 になっています。

f:id:t-proof-35mm:20170224060444j:plain

この辺りもイマイチ。

 

③1週間分しかデータが残っておらず、継続的な振り返りができない。

過去データは随時吐き捨てられているようで、1週間前より先のデータは残っていません。

例えば、今日2/24から1週間前の2/18のデータは見れても、その先の日付にさかのぼる◁マークはグレーアウトしています。

 f:id:t-proof-35mm:20170224102058p:image

先週どうだったとか、先月どうだった、という振り返りはできません。

カレンダー機能が欲しいところですね。

 

④PAIの表示が分かりづらい。

アプリを立ち上げると65PAIと示されます。

これは今日2/24までの1週間2/18-2/24の期間のPAIを示していると思われます。

f:id:t-proof-35mm:20170224055503j:plain

各日の記録を見た時に、2/21の記録では ERANED TUESDAY 41 とあり、火曜に得たPAIが41PAIと分かります。

では、その横にある79PAIの表示は何???(._.)

f:id:t-proof-35mm:20170224060333j:plain

・・・これ、おそらく2/21を最終日とした1週間のPAI、つまり2/15-21のPAIが79PAIだったというのを示していると思われます。

ただ、2/15-17の記録が既に残ってなく、その期間は出張移動の為に通常よりも歩いたかも知れないという微かな記憶頼りの推察でしかありません。。。

 

⑤活動記録・睡眠記録がPAIアプリ止まり

記録としてPAIアプリ上で確認するだけですね、せめてApple Healthcare アプリへの書き出しに対応して欲しいところ・・・

 

といったところで、100PAIを目指すといった単純な分かりやすさを狙ったPAIの意図は分かりますが、それを浸透させるには今のままでは謎が多すぎる数値になってしまっています。

また1週間の記録で判断するのと、だからといって1週間でデータが消えるのは別物です。

カレンダー機能の追加と手書きメモの追記機能を望みます。

 

あと、この1ヶ月間のPAIを理解する為の手探り感が半端なかったです。

ウェザリージャパンさんは購入時にMIO SLICE自体の簡易な操作方法を記した1、2枚のA4のメモ紙を同封されていますが、同様にPAIとは何か、PAIアプリの使い方・見方を記した同様のメモ紙の同封をしていただいた方がPAIに対する敷居が低くなり、裾野が広がるのでは?と感じました。

 

 

その他、使ってみて感じたこと。

①日中の視認性がないに等しい。 

バックライト最大にしてもガラス面の反射でほとんど屋外では表示が見えません。

反射防止フィルムは必須かも。

(曲面に合わせたカットの手作業が必要ですが・・・)

f:id:t-proof-35mm:20170224061041j:plain

 

②通知機能はオマケ。

着信、SMS、LINE、Facebookなどの通知はMIO SLICEでも反映されます。

でも、通知設定をしている全アプリからの通知が、そのまま全て通知されるわけではなく、またメッセージのみに特化している感じでもありません。

現にIndiegogoからの通知はMIO SLICEにその通信があった旨を知らせてきますが、同じような更新や例えばYahoo!ニュースのニュース配信などはそれを受信した旨の表示もありません。

故に、通知を見損ねると、通知があった旨が件数として(例えば4)示されますが、この4件がどのアプリからの何の通知なのかは、通知されたその時以外では知る術がありません。。。

f:id:t-proof-35mm:20170224061503p:plain

 

③やっぱり欲しい、サイレントアラーム機能

下記のように睡眠記録も取れます。

f:id:t-proof-35mm:20170303004227j:plain

メッセージ等の着信は振動で通知と条件は揃っているので、振動での目覚まし機能は是非!

出来れば、せっかく心拍数を取っているのだから、それを元に眠りが浅い時に起こしてくれるスマート・サイレントアラーム機能があれば尚GOOD!

 

余談

IFTTTというアプリ間の連携を行えるアプリがあります。

IFTTT

IFTTT

  • IFTTT
  • 仕事効率化
  • 無料

 これを用いて、時間が来たら自分にSMSを送る設定をすれば、そのSMSの着信がMIO SLICEに振動として通知されるという、なんちゃってアラームを設定できます。

f:id:t-proof-35mm:20170224062318j:plain

でも、これで振動するのは1回限りですし、USからSMSを送ってくる関係上なのか、1ヶ月間の設定回数に制限があり、あまり有用ではありません。

IFTTTには時間が来たら電話をかけるという自動化もあり、こちらなら着信中はMIO SLICEが振動を続けますが、IFTTTのこの自動化はどうやら日本の電話番号では有効ではないようです。

 

 

まとめ

私見

前編と合わせてまとめると、私見としてMIO SLICEは・・・

  • 他のアプリ、サイクルコンピュータなどと連携するANT+&Bluetooth心拍数モニターとして使い、PAIなどは副次的に使う場合は、ベストな選択
  • PAIを第1として使いたい時は、ちょっと不親切な部分がある
  • 今後のファームウェア・アプリのバージョンアップに期待 

といったところでしょうか。

 

改善案

前後編を通じての改善提案は以下の通りです。

  1. 切り替えなしでのBluetoothでの心拍数出力の安定化
  2. Auto-ON displayの時間帯でのON-OFF設定
  3. ボタンを押した時に随時変更していく表示内容に月日・曜日の表示を追加 (意外と今日は何日?って忘れません?)
  4. 今がWorkoutモードなのかどうかが分かりづらい。 Workoutモード開始時の「走る人のアイコン」をボタンを押した時の表示変更の中に加えて欲しい。
  5. 1週間前より先のPAIの記録の保持、カレンダー機能
  6. 時系列での心拍数グラフへの、時系列ごとの歩数の重ね表示
  7. 振動で起こしてくれるサイレントアラーム機能の搭載
  8. 眠りが浅い時を狙って、振動で起こしてくれるサイレント・スマートアラーム機能の搭載

 

 

今後、何かしらの機能向上が更新されたら、ブログにも挙げていきたいと思います。

 

 

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MIO ガジェット 健康管理 実績/実例 自転車ネタ

MIO SLICEレビュー 前編:嬉しい誤算

 

嬉しい誤算 その1

買いもしないのに(笑)アレコレ質問していたら、前回のブログも見ていただいていた日本代理店のウェザリー・ジャパン様の御厚意でMIO SLICE本体を御提供いただきました。

\(^o^)/

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ウェザリージャパン様、ホントにありがとございました。

 

 

 

MIO SLICE 概要・おさらい

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  • いわゆるアクティブトラッカー、活動量計です。
  • 3軸加速度センサーを搭載していて、歩数や距離も消費カロリー、睡眠サイクルなどを知ることが出来ます。
  • Bluetooth、ANT+両規格に対応しており、対象機器へ心拍数データを出力できます。
  • 一部、スマートフォンからの通知を受け取ることが出来ます。
  • ただし、アイコン表示や着信番号表示程度で、メッセージ全文を見るとかは出来ません。
  • 「PAI(パイ)=Personal Activity Intelligence」という数値化された独自の健康指標を測定できます。

27年間6万人を対象に研究から生まれた革新的技術「PAI/パイ」搭載のライフトラッキングデバイス Mio SLICE を発表|ウェザリージャパン株式会社のプレスリリース

 

 Amazon、Yahooにて発売中です。

 

世界初のPAI搭載モデル。リストバンド型継続的心拍計 【国内正規品】予約販売 ミオスライス mio SLICE Navy ネイビー Lサイズ PAI搭載 腕につけるだけ 胸ベルト不要 心拍、睡眠管理、スマートフォン通知 送料無料

 

 

ざっと数日使ってみたレビュー前編をお送りします。

(レビュー後編はPAI、睡眠トラッッキングなど、ある程度の期間を使わないとわからない部分をレビュー予定です)

尚、あくまでも現時点での仕様であり、今後の製品仕様・ファームウェア更新で変更となる可能性もありますので、御注意ください。

レビュー時点のVersion

  • PAI app version : 2.0.12 (1.3)
  • Server version : v1-P
  • SLICE Firmware version : 0.9.10

 

内容物

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パッケージ内に入っているのは本体、USB充電器、保証内容を書いた紙。

あと、本体パッケージとは別に、日本語での簡易マニュアル、保証書がウェザリージャパン様から同封されていました。

 

MIO兄弟との比較

気づけば、MIO シリーズは4台目です。(笑)

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左から入手した順に、

  • MIO Alpha : MIOの初期製品。ANT+非対応、Bluetoothでの心拍数データを出力するだけ。
  • MIO LINK:ANT+、Bluetooth両規格対応。時計表示、睡眠トラッキング機能なし
  • MIO FUSE:ANT+、Bluetooth両規格対応。時計表示、睡眠トラッキング機能あり。ただし、ともにマニュアル操作が必要。
  • MIO SLICE:今回のレビュー品。手首の形に合わせてカーブしており、他のMIO製品のようにべたーっと開脚した状態には出来ない。(ま、それは不利な点でもなんでもないですが)

MIO SLICEはネイビーを選択しましたが、まさにネイビーといった感じで、MIO FUSEのコバルトとは違った色合いです。

 

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使用前の準備

f:id:t-proof-35mm:20170204045649j:plain

充電中・・・

ちなみに、全て充電器のデザインは異なり、共有ではありません。

 

まずはスマホと接続して使うのでアプリをダウンロードしておきます。

*ダウンロード後のベアリングの方法とかは同封される紙やアプリを使用しての直感でわかるので、割愛します。m(_ _)m

Mio PAI 2.0 for SLICE

Mio PAI 2.0 for SLICE

  • Mio Global
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

f:id:t-proof-35mm:20170204052151j:plain

Mio PAI 1 はMio FUSE、ALPHA2、LINK、 VELO用ですので、使用できません。

必ずMio PAI 2を使用しましょう。

Mio GO はMioが提供しているフィットネスアプリです。

Mio SLICEも心拍数計として接続できますが、デバイス・アイコンや機種名は表示されないので、設定を変更したりは出来ません。

f:id:t-proof-35mm:20170204053214j:plain

 

時計として使う。(嬉しい誤算 その2)

MIO SLICEの各種設定はMio PAI 2アプリ内のDevice settingで行います。

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時計関係は3つ。

  • Auto-ON display:ディスプレの自動点灯
  • Screen time out:点灯の維持時間、5〜30秒(5秒間隔)で設定可
  • 24-Hour time format:12時間表記か、24時間表記かを選べます。

 

事前にUser Guideで知ったように、5〜30秒(5秒間隔)の設定ができるものの、現時点では常時点灯は設定できない模様です。

ただ、嬉しい誤算だったのは、Auto-ON displayの存在。

これ、Apple watchなどと同じく、手首を返し、時計を見る動作を行うとディスプレイが自動点灯します。

そして意外と高感度に反応するので、結構使えます。

たまーに、反応が鈍い時がありますが、その時はスナップを効かせて手首を返しましょう。(笑)
ただ、就寝直前とかでも手首を返すと点灯する為、暗い寝室で明るく灯る時刻表示は家族に不評でした。(^_^;)
起床直後に寝転がった状態で手首を返しても反応が通常より鈍かったので、おそらく睡眠トラッキング中は点灯しない模様。
(まぁ、そうでないと、寝返り打つたびに点灯する可能性もありますしね。。。)
あわよくば、Auto-ONをON-OFFの2択でなく、OFFに出来る時間帯設定が出来るといいんですが。

それであれば、OFFの時間帯でも時刻を知りたい時はボタンをクリックすればいいだけなので。

 

睡眠の記録

MIO FUSEの手動設定から自動設定に変更されているので、就寝前の切替操作は不要になりました。

この辺りは後編で。

 

フィットネスモードは自動検出?(嬉しい誤算 その3)

んー、、、

どうやら今歩いているとか走ってるとか、アクティビティの種類は検知していない模様です。

そういった活動とかも全て含めて、十把一絡げでPAIとして管理している節があります。

ただ、嬉しい誤算だったのは、心拍数データがフィットネスモードに切り替えなくてもBluetoothを介してスマホへ出力されたということ。

ただし、少し不安定っぽい挙動もあるのでメーカー側が意図してないバグかもしれません。

だとしたら嬉しいバクなので削除するよりも強化してほしい・・・

 

用いたのはiSmoothRunというアプリですが、Bluetooth機器と接続できる手持ちの他のフィットネスアプリでも同様の結果でした。

iSmoothRun Pro GPS/Pedometer Tracker for Runners

iSmoothRun Pro GPS/Pedometer Tracker for Runners

  • Lake Horizon Ltd
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥600

 以下の動画はMIO SLICEをWorkout modeに切り替えずに収録しています。

アプリ起動後、0:03辺りで Check sensors Statusをクリックすると右上にハートマークが表示され、心拍数計が接続状態である旨が示されます。

その後、START YOUR RIDEをクリックして記録を開始すると、中段右側の HEARTRATEの数字がリアルタイムに67→66→67と表示されます。

ただ、ちょっとコツ・ひと手間がフィットネスアプリの使用前に要るようで、開始前にMIO SLICEのディスプレイに心拍数を表示させた状態でないとうまく繋がらないことがありました。

んー、、、この辺りも勘案すると、やはりメーカー側が意図してないバグなのかな?

もう少し調べられたら後編で。

 あ。勿論ボタンを長押ししてWorkoutモードに切り替えれば、Bluetoothでの心拍数出力は懸念なく安定して使用可能です。

 

 

ANT+での他の機器との接続

設定のANT+ IN WORKOUT MODE をONにして、SLICEのボタン長押しでWorkout modeに切り替えると各種サイクルコンピュータなどと接続が可能です。

不要の人は設定画面でこの機能をOFFに出来るのは節電上の親切設計ですね。

 

まとめ 

嬉しい誤算のその1は個人的なことでしたが。

その2・手首を返しての自動点灯、その3・切替えなしでのBluetoothでの心拍数出力は、期待してなかっただけに嬉しい限り。

あわよくば、その3がバグ扱いされるのではなく、安定した機能強化となることの祈ります・・・

 

要望

こうなったらいいなー、という点。

  1. 切り替えなしでのBluetoothでの心拍数出力の安定化
  2. Auto-ON displayの時間帯でのON-OFF設定
  3. ボタンを押した時に随時変更していく表示内容に月日・曜日の表示を加えてほしい。 (意外と今日は何日?って忘れません?)

f:id:t-proof-35mm:20170204092133p:image

Device screens で言えば Time と PAIの間に Date が欲しい。。。

 

全般的には好印象です、が・・・

MIOシリーズの他のフィットネス・ウォッチにない利点として、ANT+、Bluetoothの両規格対応というのがあると私は思っています。

ANT+はGarminなどのサイクルコンピュータで広く普及している規格で、特に自転車乗っている人には馴染みがあります。

胸に巻く、いわゆる乳バンドの心拍数計に比べて手首なので煩わしさが少ない。

Garminの時計はANT+の出力はできても、Bluetoothでの心拍数出力は現行機種ではできません。将来は知らん、(°▽°)

スマホの普及とそのアプリをサイクルコンピュータ代わりに使う人(私)もおり、翻ってBluetooth規格対応のセンサー、そのセンサーと接続できるBluetoothサイクルコンピュタというのも出始めています。

今後、それらに切り替える際にもMIO SLICEは活用でき、選択肢は広がります。

 

また、大半のBluetoothアクティビティトラッカーは専用アプリのみのサポートが多いです。
例えば、Samsung Gear S3はGear Sアプリでしか使えません。
反面、MIOの心拍数は汎用フォーマットとして心拍数データを出力するので、MIOのアプリがイマイチなら他のアプリと連携して使うことができます。

例えば先に示したiSmoothRunやStravaアプリとか。

 

時計としては、必要最低限の機能と言えるので、あれこれやりたい人には不向きです。

そういう人はApple watchなりを購入しつつ、ANT+が必要であればそれだけに特化して割り切った考えで、時計機能も睡眠トラッキングもないMIO LINKとの併用もありだと思います。

 

革新的心拍計測デバイスのmioから待望の新モデル登場! 【国内正規販売品】mio LINK/ミオ・リンク グレイS-Mサイズ 胸ベルト不要!手首だけで継続心拍計測!

となると、意外とMIO FUSEがどっちつかずなのかも。(笑)

睡眠トラッキングは手動切替え、時刻等はクリックしないと見れない、、、

あれ? おかしいなぁ、気に入ってたはずなのに。。。人って現金ですよね。

 

では、サイクルコンピュータも持ってなく、ANT+に魅力を感じない一般の人にファースト・チョイスとしてアピールできる製品か?というと、、そこは未だMIO SLICEは弱い気がします。

 

 

これは謳い文句にしているPAIが分かりやすく、受け入れやすいものなのかにもかかっているかも。

 

続きはしばらく使用を継続した後にPAIについて記載するであろう後編で。

 → 後編はこちら 

www.scary-gadget-life.info

 

 

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MIO ガジェット 健康管理 自転車ネタ

MIO SLICE 発売決定! User Guideから機能を読み解く。(2/4 再更新)

2017/2/4更新

MIO SLICEをウェザリージャパン様からの御厚意で御提供いただきました。

そのレビューはこちら ↓

www.scary-gadget-life.info

 

 

2017/1/6更新

製品仕様について日本代理店のウェザリー・ジャパン様から御回答をいただけましたので、緑字で更新いたします。

尚、あくまでも現時点での仕様であり、今後の製品仕様・ファームウェア更新で変更となる可能性もあるとのことですので、御注意ください。

ウェザリー・ジャパン様、ありがとうございました。

 

MIO SLICEの発売日が今日12/28に発表されました。

来年2017年1月中旬発売だそうです。¥17,800-

2016年中に出る、と予告してましたが、ホントに2016年のギリギリですね。

発売は2017ですが。f:id:t-proof-35mm:20161229014955j:plain

27年間6万人を対象に研究から生まれた革新的技術「PAI/パイ」搭載のライフトラッキングデバイス Mio SLICE を発表|ウェザリージャパン株式会社のプレスリリース

 

一足早く公開された米MIOのサポートサイトのUser Guideから機能を読み取っていきましょう。

Mio SLICE User Guide – Support Center

 

全体的な機能は?

こんな感じ。

Bluetooth とANT+の両規格対応!

f:id:t-proof-35mm:20161229020234j:plain

 

時計として常時点灯は可能?

8頁:

SCREEN TIMEOUT

Mio SLICE automatically turns off its screen to conserve battery. To wake the screen, press the button. You can customize this screen timeout duration in Device Settings.

バッテリー消費を抑える為、自動で消灯します。ボタンを押すと再点灯。

この再点灯期間はMIO pai アプリ側で設定できるようです。

ただ、設定画面の明示はなく、単なる時間調整なのか、常時点灯が選べるかは不明。

点灯時間はMIO pai アプリ側で5〜30秒(5秒間隔)の設定にできるそうです。

ただし、やはり現時点では常時点灯は設定できない模様です。

 

睡眠の記録は?

10頁

SLEEP TRACKING

Mio SLICE has automatic sleep detection. Simply wear your SLICE to sleep to analyze your sleep quality.

MIO FUSEの手動設定から自動設定に変更!

ただし11頁の振動の設定欄を見ると・・・振動で起こしてくれるサイレントアラーム機能はない模様。

VIBRATION

When vibration alerts are enabled, SLICE will vibrate for the following events:

  Phone notifications、Achieve 100 PAI、Enter/Exit Workout Mode、Paired successfully/failed

Vibration alerts for phone notifications cannot be disabled.

ちなみに、スマホからの通知(Phone notification)では振動をキャンセル出来ないようです・・・

LINEとかの通知も標示可と日本代理店のサイトには記載がありますが、MIO pai アプリでその設定をするというより、スマホ自体での通知設定をしているものは片っ端から通知される仕様なのかも。

→その通りだったようです。

電話、テキストメッセージ、カレンダーの3種が通知され、テキストメッセージとして、スマホ自体で通知設定しているものが通知される仕様とのこと。

 

フィットネスモードは自動検出?

設定でAll days モードでの心拍数計測を毎分1回から毎秒1回に変更できるともあるんですが、ボタンを長押しするとWorkoutモードになるので、その切替えがある=自動検出ではないとも読み取れます。

上記の太字下線が正しく、フィットネスモードは自動検知ではありませんでした・・・残念。

 

 

ANT+での他の機器との接続

11頁

ANT+ IN WORKOUT MODE

Enable ANT+ to stream your heart rate to another ANT+ device when SLICE is in Workout Mode.

ANT+やBluetooth機器への心拍数データの出力は可能ですが、Workout modeにしないと出来ない模様です。

→現在、確認中とのことです。

ANT+で他の機器と接続しない時は、バッテリー消費抑制の為にこの機能を停止できる模様。

 

PAIって何?

本製品は世界で初めて PAI の測定結果を本体で確認することができます。

PAI(Parsonal Activity Intelligence)は、ご利用者の性別、年齢、身長、体重と測定した心拍数を基に計測を行います。

これまでの健康指標である「1日1万歩」は、個人の歩幅、ペース等によって、均一した運動強度とはなっていないケースが多々あり、同じ1万歩でも身体への影響は大きく変わっていました。

PAIは、個人によって変動する心拍数に着目し、ご利用者だけの本当のゴール=100PAIを作ることができるシステムです。 (日本代理店ウェザリージャパンのプレスリリースより抜粋)

うん。結局よくわからない。。。(°▽°)

MIO以外も追従するなら信頼するんだけどなぁ・・・。

 

MIOの機器について記載した過去のブログはコチラ

→ MIO FUSE レビュー 2016年版(Firmware 01.20) 

 

その時に挙げたMIO FUSEの不満点3つと、それがSLICEで解消されたかどうかのすり合わせを行うと、、、

1. 心拍数測定や睡眠トラッキングが自動切り替えではない

 ANT+機器などと接続する為の心拍数測定はWorkout modeへの手動切替えが必要

 正しくはWorkoutモードにするにはボタンの長押しによる手動切り替えが必要。

 ただしWorkoutモードでなければ他の機器へ心拍数データを出力できないかについては、日本代理店側でも確認中とのことです。

 睡眠トラッキングは自動化が達成。

 

2.睡眠トラッキングのデータがMIO GOアプリ内に留まり、汎用性がない

 睡眠トラッキング自体、MIO FUSE/GOのような円グラフで表示されるのか、PAIの一部として扱われるのかが不明。

 →睡眠データはMIO pai アプリ上で棒グラフとして確認可能。

 少なくとも、Apple Healthcaseへの出力の達成は記載がない。

 →現時点では未対応

 

3. 時計が常時表示ではない、それを選んで設定出来ない

 少なくとも常時点灯が標準ではない。

 点灯時間の設定項目はあるけど、常時点灯を選べるかは明記されていない。

点灯時間はMIO pai アプリ側で5〜30秒(5秒間隔)の設定にできるそうです。

ただし、やはり現時点では常時点灯は設定できない模様です。

 

4.サイレントアラームの不備

 これはMIO FUSEでもなかったけど装備して欲しかった。。。 

 

 

うん。微妙。

色々と応えていただいておきながら申し訳ないんですが、、、私にとっては微妙 (°▽°)

実機を見ないと何とも言えない部分もありますが、買い替えは多分しない。

しないったらしない。

(前振りではない)

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MIO ガジェット 健康管理 実績/実例 自転車ネタ

MIO FUSE レビュー 2016年版(Firmware 01.20)

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終わりましたね、Amazon Cyber Monday…

危険ですね、Amazon Cyber Monday…

 

気づけば、ぽちっと清算していました。

MIO FUSE!

ちなみにAmazonでのタイムセール価格はコバルト色・サイズLのみ10,800円。

今まで 13,000円から下がったのを見たことがなかったので飛びついたのですが、今なら年末セールで、タイムセールス関係なく、しかも全色・全サイズ 10,800円です。

ま、コバルト・Lサイズはちょうど欲しい色とサイズだったから別に構わないんですが、あとで全てが同額に下がるのはちょと腑に落ちない。。。

ま、さらなる値引きじゃなかっただけマシか・・・(°▽°)

 

ちなみにサイズ展開、外観は以下の通りです。

 

 コバルト(紺)

クリムゾン(赤)

アクア(シアン)

レギュラーサイズ

 149-179mm

×

ラージサイズ

 156-208mm

×

表示LED光

白色

赤色

赤色

 尚、MIOではアクティビティ時の正確な心拍数測定には手首よりも更に肘寄りに内側にセンサーが来るように装着することを進めています。

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出資していたLivall Smart helmetが到着!

以前出資したLivall Helmetが届きました。

LIVALL Helmetの新製品に出資しました – ユルくてニッチな マイル & ガジェット生活@静岡 Up in the Air and Cloud

f:id:t-proof-35mm:20161207013514j:plain

上:BH81H $129、下:MT1 $30(前世代品ユーザー向けの特別割引)

 

何故か香港発、ドイツ・スイス経由で。(笑)

ちなみに我が家はリトアニアにはありません。(°▽°)

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Deliveries

Deliveries

  • Junecloud LLC
  • ユーティリティ
  • ¥600

 このアプリ、基本的には役に立つのですが、時々こんな感じで表示をミスることがあります。

川崎市は鳥取県にあるって表示されたことも。(笑)

ただ、今回最後のリトアニアの表示はアプリのミスですが、ホントにドイツ・スイスを経由してきたようです。

送付先情報を書いたシールにはSWISS POSTの文字もありましたし。

その方が安いのかな〜〜〜?

 

 

で、話を戻すと。

MT1はあくまでも安くで買えるなら予備で、と思っていたので、BH81Hの方を実際に使い始めています。

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まず軽い! 320g。

前のBH100の420gからは2/3。

 

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耳の真上に当たるところにBluetoothスピーカーが組み込まれています。

つまり、ここからの音声は下に流れる為、使用者以外には聞こえにくいようになっています。

骨振動とは別のアプローチで耳を塞ぐことなく、スマホのフィットネス・アプリからの音声フィードバックを聞くことが出来ます。

 

f:id:t-proof-35mm:20161207014851j:plain

BH81Hの最後のHはHeartrateのH。

額の所に光学式の心拍数計が内蔵されており、心拍数を元に運動強度を考慮しながらサイクリングを行うことが可能です。

 

心拍数はBluetoothを介してiPhoneに転送されており、汎用のフィットネス・アプリで使用可能です。

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iSmoothRun Pro GPS/Pedometer Tracker for Runners

iSmoothRun Pro GPS/Pedometer Tracker for Runners

  • Lake Horizon Ltd
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥600

 

これで、自転車がフィットネスの中心の私は今使っている光学式心拍数計内蔵の腕時計にこだわる必要がなくなり、腕時計の選択範囲が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、跡がつきます。

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気分はもうアレですね、アレ。(°▽°)

 

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台湾ノウハウ 旅行ネタ 自転車ネタ

日月潭でのサイクリング体験談(反面教師として)

先日、台湾 日月潭1周サイクリングに行ってきました。 

www.scary-gadget-life.info

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その詳細です。(以下、反面教師としてご活用ください)

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Kickstarter ガジェット クラウドファンディング 実績/実例 自転車ネタ

高い授業料を払ったBuhel サングラスSG05

クラウドファンディングというのは今までにないガジェット、仕組み、作品などを安価で早く手に入れられる反面、いかんせん試作品で完成するかは分からない、という側面もあります。

基本、先行投資なので、うまくいかず出資がパァになることもあります。

1年遅れようと製品が届いたり、遅れた理由を説明してくれるのはまだ良心的です。

ラッキーと思いましょう。

 

今回は、そんな感じで高い授業料を払ったお話。

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Indiegogo Kickstarter ガジェット クラウドファンディング 自転車ネタ

LIVALL Helmetの新製品に出資しました

Smart Helmetの1つ、LIVALL Helmetが新製品の出費を募集中です。

  • Bluetooth ヘッドホンとマイクが仕込んであり、走行中にも走行時の音声フィードバックをiPhoneから得られます。音楽も聴けます。
  • 後ろに存在を示す為のテールライトが組み込まれています。
  • 付属のコントローラーで左右折時のウィンカーとして機能します。
  • ただしこれらは全て手動なので曲がり終わったら手動で切る必要があります。
  • 事故発生時にはその衝撃を加速度センサーで検知し、設定された緊急連絡先にSOSを自動で発信します。
  • 走行中にグループの人とアプリを通じて連絡できます。
  • ただしいずれも、利用者/緊急連絡先にもこのアプリをインストールしてメンバーになってもらう必要があり、一手間かかります。
  • 加速度センサーは事故検知にのみ用いていて、速度の加減速でテールランプがブレーキランプとして作動するようにはなっていません。
  • Mountain Bike HekmetとしてあるMT1は過去に発売されたBH100より軽量になり、頭部のLEDラインがなくなりました。
  • Road Bike HelmetとしてあるB81Hは額部分に組み込んだ光学センサーで心拍数が読めるようになったことが特徴。
  • 出資:2016年9月 $109ドル Road Bike Helmet(52% off) SPECIAL Early Bird perk
  • Flexible goalなので、出資が目標額に達しなくても製品化に向けて動き出します。
  • 9/23現在、$77,488 USD (出資目標$50,000-の155%)が集まっています。
  • 当初の発送予定:2016年11月

 

私は以前の機種のBH100の出資者だったので、そちらのレビューも載せておきます。